外に求める幸福には果てがある、真実としての幸福は自分の内から沸き上がる果ての無いモノである

感情の解放(対面セッション)

感情の解放(対面セッション)
実在を通しての感情の解放(~ヒーリング)のやり方をお教えするセミナー

感情の解放(対面セッション)

※感情の解放(対面セッション)の内容を変更
※真実を知るワークを提供開始

感情の解放は一人でも可能な自己浄化方法です。
ただ、独学だとモチベーションを維持したり、適切にできているかが分かりにくい、などの問題があります。
そこで感情の解放対面セッションでは、実在意識に触れながらどうやったら自分の感情と上手く付き合っていく(解放する)ことができるのかを、実践を行いながら明らかにしてゆきます。

この対面セッションには受講条件があります。最低限、媒体の解放が完了している必要があります。
通常、媒体の解放が完了していれば、実在意識に触れることが可能な位置にいます。それでも十分感情の解放は可能ですが、解放ゼロ&ゼロワンネスによって実在意識に触れる領域を一気に拡大させることができます。それによってより簡単で楽に速く感情の解放を行うことができるようになります。日常生活のどのような場面においても感情の解放をストレスなく活用できるようになると、自分の軸の安定度が増し、自分らしくあるとはどういう事なのかが感覚的に分かり始めます。

※必要に応じて私の方からもヒーリングを行いますが、あくまでサポートという位置付けです。
それによって直接的に何かが解決するわけではありませんので、ご注意ください)
※特殊なケースとして、感情を感じにくい方も中にはおられます。
その場合は、感情という指標ではなく、その方に合った指標(例;イメージ、音、身体感覚・・・)を探します。
※一人オーリングテストについてもお教えしますが、できるかどうかはその方の解放の進み具合に依ります。
(媒体の解放、750への解放が完了したら一律にできるようになるわけではなく、オーリングテストに関するブロックがどの段階で外れるかは人それぞれです。)
※実在を通してのヒーリングの仕方(基本的な事に止まりますが)も併せてお教えします。
※媒体の解放が完了した後に、750へ向けての解放に進みたい方の足掛かりになるセッションです。

【感情の解放のおススメの本】
・人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
ヘイル・ドゥオスキン (著)

☆受講条件;下限媒体(もしくは個別自己)のブループリントの解放を完了している方

ワーク名;感情の解放(対面セッション)
価格 ・初回 8万円(税込)
・再受講 3万円(税込)
・フォロー版セミナー 3万円(税込);再受講も同価格
※オプション;感情の解放アドバンス 追加+3万円(税込)
形式;対面
時間;4時間程度

<感情の解放対面セッションの概要>
感情の解放対面セッションの初回については下記の項目が含まれます。
・感情の解放に関する説明と実践
・感情の解放ゼロ&ゼロワンネス(ワークのみで解説はありません。
これをベースに感情の解放の実践を行います)
・真実を知るワーク(感情の解放が一通りできるようになったら、このワークを行います)
※以前メルキゼデク特別リンクは、感情の解放対面セッションに含まれていましたが、現在は含まれておりません。ご了承ください。
※再受講の内容は、ご質問への返答や実践が主なテーマになります。
※以前の旧感情の解放対面セッションでは真実を知るワークは含まれていませんでした。
旧感情の解放対面セッションを受けた方で、真実を知るワークをまだ受けておられない方は、再受講セミナーの中で無償で行います。
(お申し込み時に、「真実を知るワーク」希望とお知らせください。※再受講セミナーは有料です。)
※10%OFF特別制度の10%OFFは対象外となります。予めご了承ください。

ワーク名;感情の解放ゼロ&ゼロワンネス(遠隔)
価格 5万円(税込)
形式;遠隔
時間;20分 一晩/遠隔
※解放ゼロ&ゼロワンネス(遠隔)は、対面セッションの受講が難しい場合にその一部を遠隔で受けて頂けるワークです。
このワークを先に受けておくことで、感情の解放対面セッションを再受講価格(3万円)で受けることが可能です。
※解放ゼロ&ゼロワンネスについても、媒体の解放が完了している必要があります。
※10%OFF特別制度の10%OFFは対象外となります。予めご了承ください。

ワーク名;メルキゼデク特別リンク
価格 3万円(税込)
形式;遠隔
時間;20分 一晩/遠隔
内容;メルキゼデク(マスター4人)との特別リンクを致します。
感情の解放やある程度の浄化反応の軽減などのサポートを永久的に自動で受けることができます。
※10%OFF特別制度の10%OFFは適用可能です。

【注意事項1】(必ずお読みください)
※チャネリング、リーディングの講座ではありません。
感情の解放(~ヒーリング)の基本的なやり方をお教えするセッションです。
※リーディングセッションではありません。
むしろ、ご自身で答えを見つけられるようにするためのセッションです。
(ご自身の自己浄化の進み具合(個人の持つ設定パターンなどにも依る)によっては、顕在的に何かをする(答えを意図的に見つけ、理解する)状態に至っていない場合があります。特に 1000(1500)へ向けての解放途中なら、ある程度待つ必要があるかもしれません。)
※実在をどのぐらい体感するかは人それぞれです。
体感、体験(実在をはっきりと認識する、オーリングテストができる、など)を確約するものではないことを、予めご理解下さい。
※750へ向けての解放中(完了後)、1000へ向けての解放中の方も受講可能です。(フォロー版セミナーとなります)
※対面セッションは、レンタルサロン(早稲田~)にて行います。お申し込み時に、場所の詳細についてお知らせ致します。
※必要なものは筆記用具ぐらいです。
※お申し込み時に、必ずご希望の日を第五希望までお知らせください。
(お申込み日から1~2週間以上先の日にちをお願い致します。)

【注意事項2】(必ずお読みください)
※価格は予告なく変更することがあります。ご了承ください。
※対面セッション(オプションも含む)、解放ゼロ&ゼロワンネス(遠隔)に10%OFF特別制度の10%OFFは適用できません。
予めご了承ください。(メルキゼデク特別リンクには10%OFFを適用可能です)
※フォロー版セミナーは、魂or媒体の解放伝授(対面、遠隔)を受けられた方専用のセミナーです。
質問への返答、リーディング、ヒーリング、解放ワークの復習とより深い実践を行います。
※解放アドバンスのみでの提供はしておりません。(必ず対面セミナーのオプション(付随)となります。
例えば、「再受講+オプション(解放アドバンス)」です。
解放アドバンスはそれを使えるようにするための伝授のみを指し、再受講の枠で実際に使い方をお教えすることになります。)
※一度解放アドバンスを伝授したら、再受講(3万円)ではオプション(解放アドバンス)を追加することなく、解放アドバンスを用いたヒーリングの実践を行うことができます。

<感情の解放に含まれる3つのワークの概要>

【1、真実を知るワーク】
※ 真実を知るワークは、解放ワーク第三幕に入ってからアプローチする方法ですが、解放ゼロワンネスによって先取りすることが可能です。第二幕までは感情は解 放するものとして扱ってきましたが、第三幕からは感情(感情に限らない)の真の姿を知ることになります。
感情の真の姿、つまりそれは本質そのものであり、 「ただ在る」ものです。それを知ることは、今まで演じていた舞台(感情のストーリー)から降り、観察者(客席で人生というものを味わう)という立場に移行 することを意味します。
(もちろんそれで全てが解決するわけではなく、独自にアプローチを進めて頂く必要はあります)解放ゼロワンネスによって第三幕に踏 み込むことでこれらは可能になりますが、若干私の方から追加の解放を行う必要がありますので、対面セッションとなります。
※「ただ在る」という感覚は、解放ゼロワンネスで感じるアーナンダ(至福、静寂など)の次の段階です。
それはチットとアーナンダを超えた所にあるサット(存在)を意味します。
※「ただ在る」という感覚は、最初はわずかかもしれません(個人差はあります)。
最初の突破口を開くという意味合いのワークになりますので、そこから先はご自身の本質と共に進んで頂きます。
※真実を知るワークのアプローチで、第一~第二幕に対応する部分の解放もカバーできます。
(第一~二幕の体系的な解放には、媒体伝授の解放が必要です)

☆欲求の解体
真実を知るワークでは、偽物の欲求について扱います。
偽物の欲求とは自我のシステムを構成する要素です。
通常、偽物の欲求は2つの側面を同時に持ちます。正 の欲求と負の欲求です。
例えば、誰かを許したい(正)、誰かを許せない(負)、という感じです。
正の欲求は通常私たちが顕在的に知ることができるものです が、負の欲求は潜在的であることがほとんどです。
潜在的な負の欲求は、自分のより深い潜在面(環境、他者(家族や友達・・))へと渡され、「許せない人や 出来事」を登場させます。これがストーリーです。
欲求を解体する時、必ず2つの側面(正と負の欲求)にアプローチすることになります。
正の欲求だけを残す ことはできません。
(普通、人は正の欲求だけを叶えようとしますが、それは不可能です。なぜなら正と負は同じものの別の見方に過ぎないからです。)
正と負 の欲求を同時に解体した時、人生のジレンマ(ストーリー)から離れることができます。
偽物の欲求は人生を埋め尽くすほどあり、人生を停滞させ迷走させます。
人生は複雑化し、本当にやりたいこと(本当の自分から来る直感)が分からないかもしれません。
偽物の欲求の解体は、人生をシンプルにし、迷走を終わら せます。
(セミナー後)欲求の解体を進め人生を邪魔していたたくさんのもの(偽物の欲求)が無くなってくると、本当の自分から来る欲求(直感)が姿を現す かもしれません。
※欲求の解体は、根性論や精神論、考え方ではありません。
また欲求を否定しているわけでもありません(肯定もしていませんが)。
偽物の欲求は本質(実在)の前では存在し続けられないだけです。

注意;アーナンダやサット(ただ在る)の感覚のレベルには個人差があります。感じにくい方は、真実を知るワークで行う手法を用いてご自身でそれらの感覚のブロックを取り除く必要があります。
【2、感情の解放ゼロ】
感情の解放ゼロは、今までアクセスが困難だった「智恵の樹」に対してもアプローチを可能にする感情の解放になります。
私の方から特殊な解放を行い、生命と智恵の樹の実の間に存在するゼロポイントにアクセスできるように致します。
私たちの現実(ホログラム)は、生命の樹と智恵の樹の交わっているところにあります。
(量子力学において粒子と波動を同時に記述する波動関数Ψは複素数で、そのままでは観測不可能。観測には必ずΨ×Ψ*という掛け算を 行い実数を導き出します。生命の樹側がΨとするなら、智恵の樹側はΨ*であり、互いに鏡面(実数軸に対して対称)の関係にありま す。)
また、このゼロポイントにアクセスすることによって、智恵の樹の第一テンプレート(元素に関するフィルム)と第二テンプレート、さらに生命の樹の第一テンプレートにもアクセスし解放が可能になります。(ただし、手動での解放になります)
(通常の感情の解放は、生命の樹の第二テンプレートでの解放でした。また解放アドバンスも同様です。)よって、大まかにまとめると次のようになります。

・感情の解放  対象;生命の樹の第二テンプレート(=個別宇宙の生命の樹側)
・感情の解放アドバンス 対象;生命の樹の第二テンプレート
(ただし、分我外の内膜を解体可能にするので、通常の解放よりもコアなブロックを扱える)
・感情の解放ゼロ 対象;生命の樹の第一&第二テンプレートと智恵の樹の第一&第二テンプレート
(ホログラムにより直接的に働きかける解放になります)

さらに、解放アドバンスと解放ゼロは組み合わせることができます。
(対象は、生命&智恵の樹の第一&第二テンプと広がりますが、解放アドバンスの受け持つ直接的対象は、生命&智恵の樹の第二テンプのみになります。第一テンプの分我外の内膜は対象外です。)
解放の領域が、解放アドバンスは垂直方向に深まるのに対し、解放ゼロは水平方向に広がる感じです。
そしてその2つは両立し、線ではなく面として解放領域を広げ(深め)ることになります。
※解放ゼロでは、私の方から智恵の樹側の個別自己の解放を併せて致します。
(解放期間は約2週間です)(媒体伝授をされている方は、後半で(自動的に)解放されることになります。
ただ、伝授を受けてすぐの方や、分我内の膜の解体途中の方には先取りの解放ができるという点で、解放ゼロはメリットがあるかもしれません。)
※智恵の樹側の個別自己の解放は、第二テンプレートに対して成され、元素の関わる第一テンプレートは対象外です。
(第一テンプレート側の本格的な解体は、1500への解放で可能になります)
<解放ゼロを受けた後>
・同じように感情の解放をするだけで解放領域は自動的に広がっています。やり方自体は同じです。
(特に新しく何かを意識(意図)する必要はありません)
・解放アドバンスを習得している場合も、解放アドバンスのやり方を行うだけで、自動的に解放領域は拡大しています。

【3、感情の解放ゼロワンネス】
感情の解放ゼロワンネスは、ワンネスコアのゼロポイントへの通路を部分的に開く解放を行います。
ワンネスコアのゼロポイントは、1500への解放の最後で開くところになります。ただ、解放ゼロを行っていれば部分的にワンネスコアのゼロポイントを開くことができます。ワンネスコアのゼロポイントは、実在に最も近いゼロポイントであり、このゼロポイントは実在を2つの側面(チット(純粋な気づき)、アーナンダ(至福、静寂・・))として認識するようになるポイントです。
(通常の感情の解放では、実在意識の1つの側面(純粋な気づき)のみにしか触れることができませんでした。)解放はまだ十分ではありませんが、このゼロポイントに触れることで解放の質が格段に向上します。また扱えるテンプレート自体はそれほど変わりませんが、このゼロポイントを使用することで解放スピードは増し、アーナンダを感じながら解放することになるため、解放のストレスは非常に減ります。それによって、より解放を日常生活の中に浸透させやすくなります。このゼロポイントは人生の一つの転換点となるフィールドです。
※常にではありませんが、意識を内に向けることでワンネスコアのゼロポイント(チットとアーナンダ)を感じるようになります。
それは心地よいものかもしれませんし、静寂であったり安心感であるかもしれません。
それは留めて置く(執着する)ことはできないものですが、「ただ在る」という感覚の多様な表現に過ぎません。
この感覚の拡大は、さらに解放を進めていくことで成されます。

【オプション;感情の解放アドバンス】
通常の感情の解放のやり方をベースに、ある特殊な印(ムドラー)を用いてさらに深い解放を行います。
感情の解放のアドバンス(上級編)になります。
この解放を行うにあたって、私の方から特殊な伝授をさせて頂きます。これによって特殊なブロックの解体が可能になります。(ブロック自体は「分我外の膜」に存在する。※媒体伝授の場合は自動で解体されます)。
※この解放アドバンスは、オプションとしてセミナーに追加できます。
(追加するかどうかは選択できます。お申し込み時にお知らせください。)
※ 解放アドバンスでは、印という形で表現(顕在レベル)を行います。
これは通常の感情の解放の場合の感情を表現(顕在化)するだけの場合と比べて表現量(顕在化するエネルギーの量)が多くなります。
つまり、解放量が増加します。例えば、既に現象化している出来事(不調和)を、この解放アドバンスを用いてより軽減することが可能になります。もちろん、ゼロにすることはできませんが、より少ない労力で浄化反応の現象化を抑えることができるため、特に(標準、特殊ともに)ディセン ションの方にお勧めです。
また、750、1000への解放に向けて解放を進めておられる方には特にお勧めです。
※解放アドバンスで解放できるのは、ご自身のブロック(分我外の膜の一部であるブロック)になります。
現時点では、他者のそれらのブロックを(他者の代わりに)解放することはできません。
(もちろん、投影しているものが解放されることで、何かしら影響は波及します)

 

Q&A

Q、対面セッションをすれば、オーリングテストが必ずできますか?(実在が分かりますか?)

必ずできるわけではありません。今まで対面セッションを多くの方に行ってきましたが、ほとんどの方はオーリングテストができるようになっています。ただ、一部の方はオーリングテストが(全く)できません。(解放ゼロワンネスの後でもできない方は中にはいます)オーリングテストができない方の傾向はあるようで、主に「自分の本当の感情が良く分からない」というものです。もちろん、オーリングテストができるできないの程度の差はありますが、実在(本質)に繋がっているかどうかの最も基本となるオーリングテストさえもできない方は、この傾向が強くあるようです。「自分の本当の感情が良く分からない」だけであるなら、ほとんどの方に当てはまるかもしれませんが、さらに「自分の感情からも分離している感覚がある、プライドやこだわり(執着)が多方面に渡っている、など」も同時にあるようです。自分の本当の感情を強くブロックすると、それを隔離することができます。(特殊アセンションに関わる一部のブロックが可能のようです)。すると自分の感情が他人のもののように感じたり、自分の感情が分からないために、非常に強い価値観を採用してそれを埋め合わせようとします。そのために強いこだわりやプライドが生まれます。強い価値観を(多岐に渡って)持っている場合、それが常に浮上している状態(頭で常に考えている。思考が止まない)となり、それは実在(本質、真実)との間に壁を作ることになります。それによって、(実在経由の情報)感覚がブロックされ、オーリングテスト(またはその他の感覚を用いた判定なども含め)はできなくなります。(逆に言えば、それらの価値観(プライド、こだわり、執着)が解体された時に、オーリングテストはできるようになり、且つ、実在を認識できるようになるとも言えます。※体系的な解体、魂、媒体伝授の解放が必要な場合もあります。ただ、いつそれが解体されるかは、やってみないと分かりません。)
経験上、オーリングテストが(全く)できない一部の方でも、実在には繋がり必要な自己浄化はできるようです。(通常通りオーリングテストができる方の場合で、(あるテーマを選択した時)急にオーリングテストができなくなるなら、そのテーマで自己浄化はできません。別のテーマから自己浄化を進める必要があります。つまり、オーリングテストが(全く)できない方と、できる方では、やり方が変わります。)
※オーリングテストが(全く)できない方の場合は、オーリングテストを用いずに対面セッションを進めます。またその場合(その段階では)、実在をはっきりと知る(体感する)ことは難しいことを予めご理解下さい。
※オーリングテストが(全く)できないほど強いブロックを持っている方は、全体の解放にとって重要な意味を持ちます。解放ワークは、単に個人を解放するためのワークではなく、全て(人だけではない)を対象にしています。つまりブロックの全パターンを網羅する必要があります。その点では、強いブロックを持っている方ほど、(個人はもちろん)全体への恩恵は大きいと言えます。

 

Q、真実を知るワークの事前浄化はきついですか?

真実を知るワークは、解放ゼロワンネスが前提になっています。ゼロワンネスは、ワンネスコアのゼロポイントという実在に最も近いポイントにあります。そして、このゼロポイントと実在を隔てるものはたった一つの障壁(絶対障壁のコア)があるだけです。真実を知るワークを行う時に、この障壁を部分的(体系的には媒体伝授の解放が必要)に解体します。それによって、実在を今までチット(気付き)とアーナンダ(至福、静寂など)として認識させていたフィルターが取り除かれ、意識をフォーカスするなら実在を「ただ在る」ものとして認識し始めることになります。私の方から意図的に事前浄化は行わないですが、真実を知るワークではこのように最もコアにあたる障壁の解体が含まれるため、必然的にご自身の本質から事前浄化がもたらされることになります。特に事前浄化では、この障壁に関する様々感情や出来事が生じます。この障壁は本質との最初の分離を生み出すものであるため、罪悪感(善悪についてなど)や罪と罰、見捨てられた感覚(受け入れられていない(愛されていない)寂しさ、恐怖、不安など)などとても強いエネルギーを感じるかもしれません。ある意味、あらゆる感情にまつわるストーリーを作るために必要不可欠な設定だったのかもしれません。もしこのような強い感情や感覚が湧いてくるなら、しっかり向き合う必要があります。なぜなら、どのような道を進んでも最後には必ず通る門だからです。
Q、感情の解放に執着していたら右脳が活性化されて、サイキック(他人の気持ちが分かり過ぎる)になったらどうしようという恐怖があります。そしてこれから自分がどうなるのか不安があります。どうしたらいいでしょうか?

まず、感情の解放に執着する(しなければならないと思う)なら、それも解放の対象になります。感情の解放は、自我ではなく実在主導です。実在主導では、必要なタイミングで必要なことだけをするというとてもシンプルなものです。自我が「感情の解放」をしないといけない、そうしないと困る、と考えるなら、それを生じさせているものを解放して下さい。そこを解放していくと、どっちでも良い、という感覚になります。そうなると必要なタイミングで必要な事ができるようになります。
また、サイキックになったら怖いという気持ちも、感情の解放をして下さい。(その気持ちが生じてきたときにするのがベストです。他者の気持ちが分かり過ぎる(エンパス)のは大変ですが、ある意味解放のチャンスが多く与えられているとも言えます。中には逆に感情をなかなか感じないので解放が必然的に遅くなる方もいます。自分がどんな状態であろうと必ず道は示されます。)
自分がいったいどうなるのか不安(未知への恐怖)であるなら、やはり同様に解放してください。「実際にどうなるか」と「不安」は全く別の話です。感情の解放はこのリンク(「実際にどうなるか」と「不安」が結びついている)を解放するので冷静に状況を見ることができるようになります。(ここを解放していくと、ただ在るだけでOKという感覚が出てきます。どうなるのか(未来)はマインドの世界の話しなので、今この瞬間に居ることが増えると自然と消えていきます。未来への不安はマインドのブロックの浮上に伴うものです)
※感情が浮上してきた時に対処できるのは、ご自身の本質(実在)しかありません。私ができることはガイドライン(例えば、解放ワークの概要など)を示すことぐらいになります。

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